スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2014秋アニメ総括

・評価基準

一概には言えないけれど、大雑把に言えば
[★★★★★] →(実際に買う買わないはともかく)BDや関連グッズに手を出すレベル
[★★★★] →結構楽しんで観ている
[★★★] →面白い!と断言は出来ないが、部分的には楽しめている
[★★] →可もなく不可もなく。評価的には±ゼロ

☆>◎>○>△>×







【Fate/stay night[Unlimited Blade Works]】 [★★★★★](分割)
・OP…B+『ideal white』綾野ましろ
・ED…B+『believe』 A+『THIS ILLUSION』
・話…☆ ノリ…◎ キャラデザ…◎ キャラ…◎ 作画…☆ 声優…◎ 意外性…◎

Fate史上最高のストーリーをハイレベルにアニメ化してくれているんだから、面白く無いはずがない。
以前劇場版で放送した内容ではあるけれど、劇場版は尺の問題で早送り感が半端無かった。
分割2クールで丁寧に作ってくれていて、言うことないです。
30分が本当に短いし、後半が楽しみ。
まぁ強いてマイナス面のことを言えば、主題歌の評価があんまり高くないことかな。
最終話で流れた「THIS ILLUSION」…歌っている人が原作とは違うとはいえ、この曲には勝てないよね。


【四月は君の嘘】 [★★★★★](継続)
・OP…S-『光るなら』Goose house
・ED…B『キラメキ』wacci
・話…◎ ノリ…◎ キャラデザ…◎ キャラ…◎ 作画…◎ 声優…◯ 意外性…☆

キャラが魅力的だとか、作画がいいとか、デフォルメも可愛いとか、全体的なレベルの高さもあるんだけど、
何よりも間であったり台詞回しであったり、惹き込んでくる表現が極めてうまい。
多分原作からしてそういうのに長けた作品なんだろうと思うけど、残念ながらまだ読んではいない…。
この作品が来期もまだ続くことがどんなに幸せなことか。


【繰繰れ!コックリさん】 [★★★★☆]
・OP…A-『Welcome!!DISCOけもけもけ』小野大輔・櫻井孝宏・中田譲治
・ED…B『This Merry-Go-Round Song』末光篤
・話…◎ ノリ…☆ キャラデザ…◎ キャラ…◎ 作画…◎ 声優…◎ 意外性…◎

安心と信頼のギャグ枠。
ギャグだけじゃなく、たまにいい話があるし、キャラクターもいいし、出演声優的にも好きだし、
全てにおいてハイレベルにまとまった良作。
じめ子の出番がもうちょっとあったら良かったなぁと思ったり。


【甘城ブリリアントパーク】 [★★★★☆]
・OP…A+『エクストラ・マジック・アワー』AKINO with bless4
・ED…B+『エレメンタリオで会いましょう』BRILLIANT4
・話…◯ ノリ…◎ キャラデザ…☆ キャラ…◎ 作画…☆ 声優…◯ 意外性…◯

ある意味京アニだからこそとも言える高評価。…要するに、「作画最高」「キャラデザ最高」以上!
魔法覚えたのにたいして使ってないし、掘り下げられる要素も沢山あるんだろうけど、
そこんとこを一切無視して話のアップダウンを極力作らず無難に無難に作ったストーリーという印象。
そういうの嫌いじゃないし、それはそれでアリだと思うので4.5という数字を付けたけど、
もう少し面白く出来ただろうとも思うので、そこは難しいところ…。


【デンキ街の本屋さん】 [★★★★☆]
・OP…A+『齧りかけの林檎』竹達彩奈
・ED…A+『two-Dimension's Love』denk!girls
・話…◎ ノリ…◎ キャラデザ…◎ キャラ…◎ 作画…◎ 声優…◎ 意外性…◯

先生さん超かわいい…。どのキャラもかわいい…。
ラブコメは大好物です。(カメ子のポジだけはどうしても見ていて辛いところはあるけど…)
OPEDの総合的なレベルの高さで言えば今期No.1。
特にEDは、「自分がこの作品のスタッフだったら嬉しいだろうなー」と思うような作り。


【ヤマノススメ セカンドシーズン】 [★★★★☆](2クール)
・OP…B+『夏色プレゼント』 B 『毎日コハルビヨリ』
・ED…B+『スタッカート・デイズ』 A 『Cocoiro Rainbow』
・話…〇 ノリ…◎ キャラデザ…◎ キャラ…◎ 作画…◎ 声優…◎ 意外性…〇

その作品に影響されて何かしらの行動をするようになることを「ハマる」と仮に定義すると、
2014年、俺は確実にヤマノススメに「ハマった」。
高尾山には3度ほど行き、三ツ峠に登り、ヤマノススメの舞台になった飯能にも遊びに行き、
今年の春頃に谷川岳に登った上で、夏頃に富士山登りたいなぁ…と考え始める程度に。
好きなキャラはここなちゃんです。


【天体のメソッド】 [★★★★]
・OP…B+『Stargazer』Larval Stage Planning
・ED…S-『星屑のインターリュード』 A-『ホシノカケラ』 A-『天体のメソッド』
・話…〇 ノリ…〇 キャラデザ…◎ キャラ…◎ 作画…◎ 声優…◎ 意外性…〇

キャラクターの可愛さと音楽の使い方は抜群。
最終的に時間が巻き戻ったままだったけど、あれでいいんだろうか。
円盤とノエルの関係性は微妙にわかってない。(最終話、円盤無しでノエルだけ戻ってきてね?)
それなりに疑問点が残る終わり方ではあったけれど、結果ハッピーエンドで多分誰も困らないので
細かいところを気にしなければいい終わり方だったのかなーと。


【ログ・ホライズン セカンドシーズン】 [★★★★](継続)
・OP…B『database feat. TAKUMA(10-FEET)』MAN WITH A MISSION
・ED…A-『Wonderful Wonder World*』Yun*chi
・話…◎ ノリ…〇 キャラデザ…〇 キャラ…◎ 作画…〇 声優…◎ 意外性…〇

今期は特にそうなんだけど、別作業しながら見ることが多くてストーリーが頭に入ってない。
元々ストーリーが好きで見てたログホラはその影響をモロに受けてしまう…良くない傾向です。
恋物語が前面に出てきたことについては見りゃわかるのでともかく、
シロエが何でススキノに行ったのか、とか、話の中核をいまいち理解してなかったりする。うーむ。
見直すのも手だなぁ…。
新キャラのてとらはすごくいいと思います。


【旦那が何を言っているかわからない件】 [★★★☆]
・ED…B+『いいかげんにして、あなた』田村ゆかり&鈴村健一
・話…〇 ノリ…◎ キャラデザ…◎ キャラ…〇 作画…〇 声優…◎ 意外性…△

このゆかりんはいいゆかりん。


【結城友奈は勇者である】 [★★★]
・OP…B 『ホシトハナ』讃州中学勇者部
・ED…B 『Aurora Days』 B+『祈りの歌』
・話…△ ノリ…△ キャラデザ…◎ キャラ…〇 作画…◎ 声優…◎ 意外性…△

最終話で全ての評価が決まる、と思いながら最後まで見た結果、こういう評価になりました。
「結城友奈の章」という締め方だったし、続編は間違いなくあるにしても、何故最後治ったのかわからねぇ…。
少なくとも『結城友奈は勇者である』単体の物語として見た時、ご都合主義的でしたねという感想にしかならない。
まとめサイトである程度納得のいく考察をしているコメントを目にしたけど、普通に見ててそこまで気付かない…。
ぱるにゃすが主人公だから見ていたけど、正直不満の残る作品だったことは否めない。



<視聴中断中>
【失われた未来を求めて】 [★★☆](~3話
・OP…B+『Le jour』佐藤聡美
・ED…?『明日また会えるよね』高田初美
・話…△ ノリ…〇 キャラデザ…△ キャラ…〇 作画…◯ 声優…◯ 意外性…△

3話も見たくせに何をやっていたのか全く覚えていない…。
見たいアニメの谷間に放送してたので、他のことしながら流し見していたのもあったとはいえ。。。
裸で倒れてた子が次の話で普通に溶けこんでたような気がするんだけど、すげー違和感があった。



【俺、ツインテールになります。】 [★★★](~1話
・OP…B+『ギミー!レボリューション』内田真礼
・ED…?『ツインテール・ドリーマー!』ツインテイルズ


【SHIROBAKO】 [★★★](~1話
・OP…B+『S・M・L☆』アフィリア・サーガ
・ED…B 『太陽と月のCROSS』TWO-FORMULA






◆特にお気に入りのOPED◆
<OP>
四月は君の嘘『光るなら』
デンキ街の本屋さん『齧りかけの林檎』

<ED>
天体のメソッド『星屑のインターリュード』
デンキ街の本屋さん『two-Dimension's Love』




2014秋クールの総合的な評価は「地味に豊作」
★5~4.5が計6作というのは紛れも無く豊作。
地味に、というのは、突き抜けて評価の高い作品があったわけでもないから。
(Fateは正直面白くて当然だし、この高評価も想定の範囲内ではあったからね…)

久しぶりに沢山アニメ見れたし、かなり楽しめたクールでした。



《過去記事》
過去記事欄は数が増えてごっちゃになってきたので一旦消しました。
なにか良い方法がないか模索中。。。

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

Template Designed by DW99

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。